インボイス制度が騒がれていますが

2週間前家族がコロナに感染し私も濃厚接触者となり、暇な毎日を送っていました。

心優しい同僚が月刊民商と商工新聞を自宅へ郵送してくれました。

久しぶりに読む月刊民商は「良い」、全国の民商の様子や事務局役員さんの奮闘が

川口の活動と比較でき、共感できる。

この月刊民商に 公認会計士 米国ワシントン州公認会計士 税理士というとてつもない

肩書を持つ 森井じゅん さんの 「インボイス制度はもっての外」がとても勉強になる。

消費税の問題点を丁寧に説明され、「最近インボイス制度が騒がれているが、そもそも土台の

消費税自体に問題があり廃止すべき」との内容です。

友好団体から「民商さんインボイスの説明して」と要請があるが、消費税の仕組みをわからない方へ

インボイスの説明をするのはなかなか難しと思う。

月刊民商には森井さんの記事や実際の業者やフリーランスの生の声が載っている。

これを資料にすれば、消費税とインボイスの事を少しでも理解ができるかもしれないと思った。

会員さんには森井じゅんさんの記事は読んでもらいたい。ここにもアップしたいが、著作権等の関係で

駄目かもしれんない、読みたい方は近くの民商へ訪ねて欲しい。

ちなみに6月号には一関民商、7月号には足立西民商の記事が載っている。

先日の事務局交流会で高知民商の活動報告が印象に残った。どこかに記事がないか探したが見つからなかった。

川口もいろいろな問題に直面している。

自分の担当地域では、役員 集金 配達 運動をになっている会員さんの高齢化だ。

このままでは組織のニュース(身近な情報源)が会員さんへ届かなくなってしまう。